実践コロナ対策 次亜塩素酸水で買い物、タッチパネル操作時の感染予防 - とびチャンネル

とびチャンネル

日常のお役立ち情報ブログ

TOP >  ライフスタイル >  実践コロナ対策 次亜塩素酸水で買い物、タッチパネル操作時の感染予防

実践コロナ対策 次亜塩素酸水で買い物、タッチパネル操作時の感染予防

私がコロナウイルス対策として、2020年3月から次亜塩素酸水を使って実践してきた予防策です。
コロナウイルス感染予防を徹底してコロナに打ち勝ちましょう!

コロナウイルスが世界で蔓延していますが、2020年5月現在、日本は何とか第一波を終息させる
ことに成功しました。
しかし、今年の冬は第二波が警戒されていますし、スペイン風邪では第一波より第二波の方が甚大な
被害があったことが報告されています。
ウイルスの変異により、より強力なウイルスになる可能性もあり、有効な治療薬ができるまで油断は
できません。今から第二波に対する準備をしていきましょう。


1.次亜塩素酸水とは

アルコールやエタノールにかわる消毒剤の次亜塩素酸水をご存じでしょうか?

【ああ、知ってるよ、人体に害のあるキッチンハイターでよく知られている次亜鉛素酸ナトリウムだろ?】

いえいえ、違います。

次亜塩素酸水は厚生労働省から食品添加物として認可された人体に無害で、コロナウイルス、SARS、インフルエンザウイルス、O157、ノロウイルスを死滅させると実証されている強力な殺菌消毒剤です。

※2020年6月、コロナウイルスに対して一定濃度以上で十分な量を使用すれば、ウイルスを死滅させる消毒効果があると製品評価技術基盤機構=NITEが発表しました。
20秒後に99.99%以上のウイルスを死滅させるには
 ・次亜塩素酸水(電解型/非電解型:生成器で作った物)は有効塩素濃度35ppm以上
 ・ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム(粉末を水に溶かして作る物)は有効塩素濃度100ppm以上
  注意点は、表面の汚れをよく落とし、十分な量を使用するとのことです。  

厚生労働省ホームページ:次亜塩素酸水
            「次亜塩素酸水」の注意事項

私は、ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを水に溶かして50ppmの濃度で、たっぷりと1分程の時間をかけて使用してますが、死滅させることができなくても弱らせることができれば、仮に体内にウイルスが入ってきたとしても風邪程度の軽症ですむ可能性が高いのではないかと思います。

経産省から次亜塩素酸水の空間噴霧については「有効性、安全性ともに確立されておらず、、人がいる状態で空間・空気の消毒を行うべきではないとする見解が発表されましたので、今の所空間噴霧は控えた方がよいかもしれません。

次亜塩素酸水は、食品加工場で野菜洗浄に使われたり、医療機関やホテル業界、レストランや美容室でも
アルコールやエタノールに代わって使われるようになってきています。
最近はドラックストアでもよく見かけるようになりました。
あの武漢の消毒作業にも大量に使われていたことも有名です。

私は今年の2月からこの次亜塩素酸水を手指の消毒、買い物等、あらゆる物を消毒しています。
使ってみた感想は手がベタついたりすることもなく、プールの様な塩素臭がわずかにするだけで水と
同じ様な感覚で使えます。
私はアルコールで手が荒れる体質なのですが、手が荒れたりすることもありません。

次亜塩素酸水を購入するには以下の3つの方法があります
1、初めから液体になっている物
2、パウダータイプを水道水に混ぜて作る物
3、専用機器を使って作る物

次亜塩素酸水を使用するメリットとしましては
1、アルコールやエタノールより安価
2、手荒れしにくいこと
3、SARS、インフルエンザウイルス、O157、ノロウイルスを死滅させることができること
  ※アルコールやエタノールではノロウイルスを死滅させることはできません。

デメリットとしましては
【使用期限があり保管にデリケートなこと】
 次亜塩素酸水は紫外線や温度に弱く、日数が経つにつれて塩素濃度が低下していき効果が減少していく
 と言われています。
 その為、遮光ボトルに入れるか、光が当たらない暗所に保管し、2週間程度で使い切るようにします。

特にドラッグストア等で売られている液体タイプは遮光ボトルに入っていない製品が多く、製造年月日
記載してない物等もあり、効果にバラつきがあると思います。

・おすすめの次亜塩素酸水

購入を考えている方はパウダータイプがいいと思います。
※最近、ネット等でパウダータイプをバラ売りで高額な値段で販売している悪質な方が
 いますので注意して下さい。
 適正価格で信頼できるところから購入するようにしましょう。

私はこれを使用しています。
34464_2020062914465372d.jpg

※更に安価なセット販売もあります。
             
これを選んだ理由は
1、水に溶かす前のパウダー状態の期限が半永久的であること

2、500mlの水道水にパウダー1包入れるだけで簡単に作れる(濃度50ppm)
  ※500mlなら1~2週間で使い切ることができる
         50ppmは手指の消毒に使え、十分な殺菌能力がある
   濃度を自由に生成できる

3、4ℓ分で約1200~1400円で安価で購入できる
  ※容量を気にせず大量に使うことができる

4、pH6.5~7の弱酸性なので皮膚にダメージを与える心配がほとんどない

5、pH5~6.5が一番殺菌作用がある
            
生成する為に必要な物
以下の物を用意します。
1、500mlのペットボトル
2、携帯用の遮光ボトル(200~300ml) なるべくコンパクトな物が良いでしょう。

2.次亜塩素酸水を使った買い物時の感染予防

まず、買い物に行く前の心得としましては
1、買い物はできるだけ24時間営業のスーパーで平日の朝方3~4時に行くことをおすすめします。
  なるべく人混みを避けることと、この時間帯の前後は思ったより人が多いです。
  スーパーの近くに飲み屋街のある地域は、4時以降になると酔っ払いが複数でマスクもせずに
  店内で大声で話している光景を見かけることがありました。
  また、マスクをしていない人には絶対近寄らないようにしましょう。
  それだけ危機意識がないということです。
  リスクは最小限にしましょう。

2、次亜塩素酸水は帰宅するまで切らさないように、携帯ボトル以外の予備を持って行きます。
  私の場合は1回の買い物で500mlくらいは使います。
  思った以上に消費していきます。

3、公衆トイレに行かなくていいようにトイレは済ませておく。
  不特定多数の方が使う公衆トイレはウイルスが付着、浮遊している可能性があります。

それでは、買い物に出掛けましょう。

買い物時の心得としましては

4、店内に入る前にマスク表面に次亜塩素酸水をスプレーします。 
  仮に空気中に浮遊しているコロナウイルスを吸い込んでも、次亜塩素酸水で弱らせることが
  できると考えています。
  次亜塩素酸水はすぐに水に分解されるので意味がないという意見もあるとおもいますが、
  多少でも効果があればやって損はないと思います。
  ※これは私の個人的な意見ですので任意でお願いします。
   肌が荒れたり、体調が悪くなった場合はすぐに中断して下さい。
  呼吸は鼻呼吸で行います。
  次亜塩素酸水と鼻呼吸、水際作戦ですね。
  
5、カートとカゴの触れる部分を次亜塩素酸水で消毒します。
  もったいぶらずにたっぷりと消毒して下さい。
  消毒が終わりましたら、両手を消毒します。
  ※店側で消毒済みの店舗も見かける様になってきましたが、100%信用してはいけません。
   信じられるのは自分のみです。

6、買い物中、商品に触れる際は両手を使わないようにします。
  必ず、どちらかの手はコロナウイルスが付着していないグリーンゾーンにして下さい。
  カート、かご、消毒ボトルはグリーンゾーンの手で扱います。
  商品に触れた、コロナウイルスが付着している可能性があるレッドゾーンの手は
  定期的に消毒します。
  レッドゾーンの手で絶対に目、鼻、口、マスクに触れないように注意します。
  自分が無症状で感染している可能性もあるので必要以上に商品に触れないようにします。

7、買い物が終わり、レジに行く前に両手を消毒します。
  会計時に財布、カード、スマホ等触りますので、リスクは最小限にですね。

8、会計はキャッシュレスがベストです。
  お金にもコロナウイルスが付着している可能性は否定できないと思います。
  武漢でもお札の消毒を徹底していたそうです。

9、買い物袋は車の後部に乗せ、袋全体と手の消毒をします。
  ※塩素は金属を腐食させるので車のボディー等に付かない様にして下さい。

10、車に乗る前に必ず靴底を消毒します。
  コロナ感染者が咳、くしゃみをした場合、重い飛沫は床に落ちます。
  靴底にウイルスが付着している場合があり、それが車内、家の中にウイルスを持ち込む
  原因になります。

11、最後にレッドゾーンの手で触れたかも、と思う持ち物があれば消毒します。
  疑わしきは消毒ですね。

12、家に戻ったら、買った商品を全て消毒します。
  最後に自身の手洗い、うがいを忘れずに行いましょう。

3.ATM、タッチパネル操作で絶対感染しない為の心得

日常生活で銀行のATM、コンビニ、飲食店等のタッチパネルを操作する機会は多いと思います。
タッチパネル等つるつるした面は、1~2日コロナウイルスが感染力を保って生きていると言われています。

例えば、銀行のATMでお金を取り扱う際も注意が必要です。
ATMには1日に何百もの人間の手が触れていますので、コロナウイルスが付着している可能性があります。

今回は銀行のATMでのコロナウイルス対策を実践していきます。
最近、タッチパネルやドアに直接触れずに操作できる ドアオープナー と言う商品が数千円で出回ってますね。
これは感染予防の有効な手段だと思います。

ドアオープナーを使用してATMを操作する方法も良いと思いますが、今回は現在家庭にある物、なるべくお金をかけずにタッチパネルに直接触れずに操作する方法を実践していきます。

皆さん、ご家庭に布製ガムテープはありますか?
表面がツルツルしたガムテープではないですよ。

一度家族に聞いてみて下さい。
なければ、100均やホームセンターで購入しましょう。
100円程度で購入できます。

この布テープを指に貼ってタッチパネルに直接指が触れないようにします。
布製のガムテープは普通のガムテープより粘着力があり、手で楽に切れます。
布テープ

布テープを半分に切り、長めに切ります。
画像のように折り目をつけます。
布テープ2

タッチパネルを操作する指に貼ります。
布テープ3

最終的には画像のように貼り付け、タッチパネルを操作します。
布テープ4

この方法で普通にタッチパネルを操作できますし、タッチパネルに直接触れることはありませんね。
使用後は布テープを次亜塩素酸水で消毒、折り目から剥がし、再び指を消毒します。
この方法で指にコロナウイルスが付着することなく安全にATMを操作できます。
使用した布テープは再消毒してゴミとして処分します。

今回はこの布ガムテープと次亜塩素酸水を使って、ATMでのコロナウイルス対策を実践していきます。

ATMに行く前の心得としましては
1、スーパーに併設してあるATMは避け、銀行のATMに行く。
  狭い空間は避けます。
  前に入った人が咳、くしゃみをした場合、コロナウイルスが浮遊している可能性があります。
  銀行の営業所等比較的広い空間のATMに行きます。
  ドアに手を触れることがない、自動ドアの店舗がよいです。

2、混雑している時間は避ける
  ATMが閉まる1時間前くらいからほとんど人がおらず、貸し切り状態になります。

3、お金を引き出す時は、お金を入れる封筒を持って行く。
  お金にコロナウイルスが付着している可能性がありますので、直接財布に入れることは避けます。

4、できるだけ通帳は使わずにキャッシュカードを使う。
  通帳は濡れてしまいますので次亜塩素酸水での消毒は困難です。



ATMでの手順にとしましては

7、銀行に着いたら布テープをATMを操作する指に貼り付けます。
  思ったより人がいる場合は待ちます。
  マスクをしていない人がいたら要注意です。
  思わぬ飛沫攻撃を食らう可能性があります。

8、お金を引き出した場合、お金は用意した封筒に入れます。
  封筒はグリーンゾーンの手で持ち、レッドゾーンの手でお金を入れます。
  キャッシュカードも一緒に入れておきます。  

9、お金を入れた封筒は車のダッシュボード等の人が触れない場所に保管します。
  ※車に乗る前に手指の消毒は済ませておきます。

10、自宅に着いたら、引き出したお金、キャッシュカードを次亜塩素酸水で消毒します。
   ※人と接触しない部屋等に数日間置いておくのもいいと思います。

11、最後に自身の手洗い、うがいを忘れずに行いましょう。

代用できる物は代用して、なるべくお金をかけずにコロナ対策をしていきましょう。

4.まとめ

コロナウイルスを必要以上に恐れず、冷静に落ち着いて行動しましょう。
3密を避ける、疑わしきには近づかない、リスクは最小限に、消毒を徹底する。
これだけでも、感染の可能性を0に近づけることができると思います。

【ちょっと、それはやりすぎじゃないの?】

と良く言われます 笑

これは自分、他の人、大切な人を守るための行動です、苦にはなりませんね。
日本国民みんなで乗り切り、一緒にまた日常に戻りましょう!

Last Modified : 2020-08-31

Comments







非公開コメント